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初心者さんの三大お悩み

着物の着方で、ここが上手くいかないと思ったことのある貴方へ

お悩みは誰でもあり、共通でもあります

 着物を習うようになって、上手くいかない所、というのは誰でも出てきます。教える側の立場からみてみると、それは、だいたい一緒のところです。何度も話題としてとりあげていますが、今回、改めて記事にしてみますね(*^^*)「三大お悩み」としてまとめてみます。

衿元

 一番多いお悩みが「衿元」です。
・長襦袢の衿が出ない
・なんだかぐしゃぐしゃしている
・詰まっている

 このような内容が多いです。これもコツを知らない&経験値がないだけで、コツを掴んで何回が練習すれば段々と綺麗に出来るようになっていきます。コツはすっとさっとずばっとそっと。(なんだそれは?!状態ですね、笑)。なかなか難しいのが衿ですが、大胆に繊細に角度や折り方、置く場所を決めていくといいと思います。
 時々、そのコツについては、アメブロやメルマガでもお伝えしています。

裾線

 2つ目が裾線です。長さをちょうどよく決められない、「ずるずる落ちてくる」、そんなお悩みが多く感じます。「ずるずる落ちてくる」・・・こちらは自分に甘くするのをやめることで解決します(半分冗談です、笑)。締めたと思っても締まっていないパターンが多いので、補正も内側にしている場合には一度思いっきり、締めてみてください。呼吸でもなじんできます。
 あとは、周り具合がポイントになってきます。上前の布(ご自身から見て左側の布)のまわり具合をちょうどよくすること、回り過ぎず足りないことになり過ぎず・・・を目指して、巻いていきます。そして、フォルムは、裾すぼまりにすること。そうすることで、とても綺麗に見えます。

帯の形

 最後に決め手になるのは、帯の形です。普段から、お太鼓の大きさはどんな感じがいいんだろう?タレの長さはどのくらいなんだろう?と意識して、TVや色々を見ることが大事だと思います。そうすると、理想形がイメージできて、自分で形作る時によいゴールが見えます。理想形もないのに、やみくもに、「こうかな?」「このくらいかな?」とやっていくとあやふやで終わりますので、自分自身で目的地を持つことは、着付けの帯結びで大事なことです。
 目的地がはっきりするまでは、どんどん先生などに確認してみてくださいね。

関連記事:おはしょりのイメージについての記事はこちら⇒ https://kituke-ume.com/2020/06/15/2869/

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